スタイルアップが目的なら、部位を意識。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

もうすぐ夏がやって来ます、薄着になったりプールや海水浴で水着を着たり、体のラインがもろに分かる季節でもあります。でも、太ってしまってこのままじゃやばい、他人に見られたくない体型になってしまっている。

女性のみならず男性も、少なからず自分の体型は気になるところでしょう。
ダイエットや筋トレをする目的が、スタイルを良くしたい、かっこいい服が着てみたいからという理由の方も多いと思います。

自分の理想の体型に少しでも近づけるべく、トレーニングを加速させていきましょう!

そこで、理想の体型を目指すにあたって重要なことがあります。

 

 まずは、自分のからだを客観視して分析してみること。

全身を鏡で見て、自分がどういう体型なのかを確認してみます。おなか周りが出ている、上半身が太っている、下半身が太っている、逆に腕が細すぎる、肩幅が狭い、胸板が薄いなどと細かく部位ごとに確認していきます。また、とにかく太りすぎだと認識できたなら、体重はどれくらいあるかを知る為に体重計に乗ってみましょう。

 

、 そして、その気になる部分をどうするのかを考える。

おなかが出ているから凹まそう、腕が細いから太くしたい、全体的に太っているから引き締めたいなどと今後のトレーニングプランを考えていきます。おなかを凹ますには腹筋運動、腕を太くするからダンベル、腕立て伏せというように行うべきトレーニング方法をメモするなり、紙に書き出してみます。

 

、 トレーニング(ダイエット)計画表を作成する

行うべきトレーニングのメニューが決まったら、期日を定めて、達成できるようにスケジュールを立てていきます。三日坊主になるのを防ぐ為にも、二日以上は空けない日程を組んでください。
家庭内で出来る運動なら、回数を減らすなどして毎日取り組めるように工夫しましょう。

 

、 理想像を明確にする。

なんとなくイメージするのではなく、あの人の体型になりたいというように具体的な理想像があれば、自分の目に脳にその体型をインプットして、自然とトレーニングにも力が入ります。そして集中して鍛えるべきポイントもわかりやすくなります。

芸能人やモデル、プロアスリート選手の画像を参考にして、いつでも見れる状態にしておくと良いと思います。
聞いたこともあるかと思いますが、イメージトレーニングは本当に大事で、無意識にその体型に近づけるように脳が働きかけてくれるようになり、実際にその体型に近づいていきます。

SNSでもご購読できます。