「仕事に家事に、なにかと忙しい日々の中で、トレーニングにかける時間を作るのはなかなか難しいんだよね。」

 「本当ならジムに行ったりして、じっくりと本格的にトレーニングをしたいと思っているが、そんな暇が無い。」


  そういった悩みや問題を解決すべく、今回はトレーニングにかける時間を短縮しても、効果は最大限にというとても素晴らしく一石二鳥的トレーニング法、時短トレーニングをご紹介します。

     

「 それは、ながらトレーニングです。」

 ながらということは、何か別のことをやりながらトレーニングも行うという方法です。料理をつくっているとき、洗濯をしているとき、テレビを観ているとき。

 日々の生活の中で、じっとしていることがまずないのが現実です。たしかにテレビを観ているときなんかは、体は動いていませんから、じっとしている状態です。

しかし、そんな時ですらトレーニングになる画期的な方法があります。

      それは、

【SIXPAD(シックスパッド)】

 を使うことです。

シックスパッドに限らず、EMSならそれは可能ですが、信頼度においてはシックスパッドが1番です。

今は、CMなどで放送されて一般の方にも知れ渡っていることと思いますが、それ以前の時期にわたしは購入していますが、とても効果があるようです。

 あるようですというのは、私が使用しているのではなく、父母へのプレゼントとして購入しました。

実際に使用した感想を聞いてみたのですが、「自分が動かなくていいから楽だ」とのことです(笑)。もう70歳を越える父と母ですが、家事をこなすことも買い物に出かけることも一苦労だし、とにかく疲れるから大変だよと、会う度に言っています。

効果のほうはどうかと聞きましたところ、筋肉痛にはなったとのことです。毎日するのはきついけど、2、3日すると体が軽くなった感じがして、動くことからだを動かすということが楽になったと言っていましたね。

 

 結論として、筋肉量アップにつながりダイエットにも効果を発揮したということです。

 

一日15分から20分程度、テレビを観たり新聞や広告を見たりする時間に、マシンを装着するだけという誰にでも出来る簡単で楽なトレーニング法だと思いませんか?

 

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 本格的な時短トレーニングに、「TUT」という方法があります。

 こちらは、1つの動作に時間をかけて筋肉に負荷を掛け続けるというトレーニング法です。一回の腕立て伏せにかける時間を20秒から30秒に設定するというように、筋肉が悲鳴をあげるポイントでどれだけ我慢して負荷を掛け続け、とにかくゆっくりと時間をかけて動作します。

 たった1回でもかなりきついです。
最近ではメジャーなトレーニング法ですね。自重を使ってトレーニングするので自宅でも出来ます。自分との戦いになります。精神力勝負かもしれないですね。

「大事なのは、筋肥大。 疲労困憊状態になるまでの忍耐力が必要です。甘えは許されません。」

 

 そして、時短トレーニング最強のメソッド、

「HIIT]

 こちらは、トレーニング⇒休憩⇒トレーニング⇒休憩⇒トレーニングといったように、短いスパンでトレーニングと休憩を交互にとっていくインターバルトレーニングです。
アメリカで10年以上も前からあるトレーニング法で最近日本でもメジャーになりつつあります。

そのHIITの中でも最強で、時短トレーニングなのがTABATAトレーニング」。

このトレーニング法のポイントは、最大酸素摂取量100%を超えて170%まで高めるところにあります。そうすることで、自身の最大酸素摂取量がアップし、心臓が送り出す血液量もUP!

 すると、自身の限界を超えた肉体を手にすることが出来るというもの。トレーニングのハードルがあがり、どんなハードワークにも対応できるようになるという。

実際のトレーニングの仕方なんですが、異なる8つのトレーニングメニューをそれぞれインターバルをいれてこなしていくという、一見するとシンプルで簡単そうに思えます。

1つの種目を20秒間全力で行い、10秒間の休憩、そして次の種目を20秒間全力でこなし、10秒休憩。

 私も実際にやってみましたが、かなりきついです。最後までこなすことが出来ませんでした。
息が続かないというか、10秒のインターバルで次の種目に移っても20秒間全力で続けられないです。5種目めでダウンです。頭がクラクラして危険すら感じました。

 酸素が足りていないことが明確に分かりました。

 


最後になりますが、

 本格的な時短トレーニング方法は、初心者や素人にとってはむずかしいと思います。
ましてや、基礎体力などが備わっていない肉体でそれを行うのは少し危険です。ちゃんとジムなんかで指導を受けながら自分の限界に挑戦するなら話は分かるのですが。

 まずは、自分で出来る範囲のトレーニングをしっかりとこなしていくことが大事ですね。

そして目標を達成できるまで継続すること、この継続させるということが難しいんですよね。自分でからだを動かすことがめんどくさくなるからですね。

仕事から帰って来て疲れているから、行動に移す気力が無い。なんてことになりがちです。

ですからマシンの力を借りて、鍛えてもらいましょう。
自分は他にやりたいことやテレビでも観てボーとしててもOKですから。